やまがたIT活用戦略セミナー 2011

2/2に、「ITで農業はどこまで変われるか」をテーマに、3人の講師によるセミナーが行われました。

基調講演では、NPO 法人農商工連携サポートセンター代表理事の大塚 洋一郎氏が、農商工連携の IT 化事例を具体例を挙げて紹介されていました。また、農商工連携では農家が主役になるケースが少ないといった問題を提起とともに、農林漁業6次産業化の内容について紹介されました。

特別講演では、独立行政法人農業・食品産業技術総合研究機構チーム長の平藤雅之氏が、農業においては環境に関する詳細な情報の収集と解析が不可欠と説きながら、農業用計測ロボット「フィールドサーバ」を使った情報の収集と解析を行った、海外および国内の事例を紹介されました。

事例紹介の講演では、株式会社 窪畑ファーム代表取締役の山本斉氏が、ITを使い栽培管理の省力化と品質向上を図ったという具体的な実例を披露されていました。

 
ちなみに、我が山形県ITコーディネータ協議会もブースを出しました。資料のみ展示でしたが。。

講演終了後の名刺交換会も盛況にうちに終わりました。

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